山吹襲やまぶきがさね名詞1標準文例 · 用例侍童らは青色に柳の色の汗袗、山吹襲の袙を着ていた。— 絵合 『源氏物語』 青空文庫鳥には桜の色の細長、蝶へは山吹襲をお出しになったのである。— 胡蝶 『源氏物語』 青空文庫