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プラットフォーム

ぷらっとふぉーむ
名詞
1
標準
文例 · 用例
火口は、シャスタに一つ、シャスチナに一つ、その双峰を繋ぎ合わせるところの、プラットフォームにも、一つあるという話であるが、私はそれをよく知らない。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
彼は、眠った風をして、プラットフォームに眼を配った。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
プラットフォームは、彼を再び絶望に近い恐愕に投げ込んだ。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
プラットフォームは、混乱した。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
叫び声、殴る響、蹴る音が、仄暗いプラットフォームの上に拡げられた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
かず枝は、ふっとこわばった顔になりきょろとプラットフォームを横目で見て、これでおしまいだ。
太宰治 姥捨 青空文庫
沓掛駅の野天のプラットフォームに下りたった時の心持は、一駅前の軽井沢とは全く別である。
寺田寅彦 浅間山麓より 青空文庫
プラットフォームに下り立ったときに何となく去年とはあたりの勝手が違うような気がしたがどこがどうちがったかということがすぐとは気が付かなかった。
寺田寅彦 高原 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

プラットフォーム、プラットホーム(基盤、英: platform)は、周辺よりも高くなった水平で平らな場所(台地や高台など)をさす英語。中期フランス語(仏: plate-forme)から英語に取り入れられた。 転じて、官公庁の施策における「環境(整備)」、「基盤(づくり)」、ソフトウェアやシステムにおける「動作環境」、作業をするための「足場」の意で用いられている。

原義に基づく用例
転用・派生用例
固有名詞
出典: プラットフォーム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0