中華丼
ちゅうかどん異読 ちゅうかどんぶり
名詞
標準
bowl of rice topped with a chop-suey-like mixture
文例 · 用例
三時すぎに銀座へ出て、山野と支那グリル一番でシウマイ、中華丼を食ひ、早く座へ出て、五月の絵看板の下絵や、歌ひ文句を書く。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
二時に出て来々軒へ行き、中華丼とシュマイを食ひ、三時に本社へ。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
安くてうまい、といふのが来々軒、こゝは昔――震災前ほどではなくなったが、やっぱり分厚なものを食はせる、焼売など、又中華丼・雲呑がよろしかった。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
一回終って、来々軒の雲呑と中華丼を食った。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
一回すんで、食ひ物で悩む、結局、中華丼に野菜スープ、久ずしのすし三四個食ふ。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ひる済んで、中華丼食ひ、旬報の、五日に書いたのを又三枚足して書直す。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
五十番でシュウマイと中華丼、このまづさに呆れる。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
来々軒のワンタンと中華丼。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
ランチに、ボリューム満点の中華丼を注文した。
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寒い日は、あんかけの熱い中華丼が特に美味しく感じる。
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家で作る中華丼は、好きな具材をたっぷり入れられるからいい。
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ウィキペディア
中華丼(ちゅうかどん、ちゅうかどんぶり)は、「豚肉・玉ねぎ・白菜などを油でいためてスープや醤油を加え、片栗粉でとろみをつけた具を丼飯にかけたもの」。日本式中華料理の一つである。
出典: 中華丼 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0