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底雪崩

そこなだれ
名詞
1
標準
文例 · 用例
徳本の島々谷側は峠の東北側から一直線に底雪崩が下まで走っていた。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
また赤沢岳からは底雪崩の凄い奴がたくさん出ているから、雪崩の方もなかなか油断のならないところだ。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
赤沢岳から底雪崩の凄い奴がたくさん押出しているし、暗くなり雪も止まぬので随分弱った。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
二日前に降った雪が両側の急な谷から、今、底雪崩を起している。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
そして積雪量の少ないところは底雪崩となりやすいから地肌にも影響される。
加藤文太郎 単独行 青空文庫