目覚まし時計
めざましどけい
名詞
標準
alarm clock
文例 · 用例
それでいて、時節が来れば、目覚まし時計をかけて置かなくとも桜の花がちゃんと咲きます。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
此の時計は目覚まし時計で、闇に見ると数字のところの光る様に作ったものである。
— 齋藤茂吉 『ドナウ源流行』 青空文庫
朝になったら起こしに行く」「サンチャゴは僕の目覚まし時計だよ」少年は言った。
— THE OLD MAN AND THE SEA 『老人と海』 青空文庫
金曜日の夜、ベッドに入るとき、目覚まし時計は浴室の化粧台に置いておくのだと、彼女は言っていた。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
715はすなわち朝の7時15分、彼女の枕もとで目覚まし時計の鳴る時刻だ。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
夜、寝るまえに目覚まし時計をセットしながら、明日の朝この目覚まし時計の音で目を覚ましたなら、起きてまず最初に、その日はじめての、とびきりおいしいコーヒーを私は飲むのだと、彼女は自分で自分に言いきかせる。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
仮に原子爆弾が自転車や目覚まし時計並みに安く容易に製造できるシロモノであるということになってしまえば、我々は野蛮状態に押し戻されることになるだろう。
— ジョージ・オーウェル George Orwell 『あなたと原子爆弾』 青空文庫
作例 · 標準
目覚まし時計の音で、毎朝決まった時間に起きる。
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旅行先のホテルで、目覚まし時計をセットし忘れて寝坊した。
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子どもの頃、キャラクターが描かれた目覚まし時計がお気に入りだった。
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