クリムソン
クリムソン異読 クリムゾン
名詞
標準
crimson
文例 · 用例
そしてクリムソンレーキを水に薄く溶かしたよりもっと鮮明な光を持った鱗の色に吸いつけられて、思わずぼんやりと手の働きをやめてしまう。
— 有島武郎 『生まれいずる悩み』 青空文庫
色素は芸術家が使うウルトラマリン、カルミンおよびクリムソン・レーキ;アントワープ・ブルー、クローム・イエロウおよびインディアン・インク;だけではなく、普通のペンキ屋が使う粗野な色素もあるていど混ぜ物処理をされている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
飛び飛びに白の無地を交へて、クリムソン・レーキ、ウルトラマリン、ビリジヤン及びガムボージの各色を配した。
— 木村荘八 『「いろは」の五色ガラスについて』 青空文庫
作例 · 標準
夕焼け空がクリムソンに染まり、息をのむほど美しかった。
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彼女はクリムソンのドレスを身につけ、パーティー会場でひときわ輝いていた。
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クリムソンのバラが庭いっぱいに咲き誇り、甘い香りを漂わせている。
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