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阿摩美久

あまみきよ異読 あまみく・あまみきょ
名詞
1
標準
Amamikyu (Ryukyuan religion creation goddess)
文例 · 用例
『中山世鑑』などはいとも簡単に、「阿摩美久天上へ昇り五穀の種子を乞ひ降り」と書き流しているが、是は少なくとも古伝を改めたものであって、由来記その他の後年の記録までが、一致して是と異なる伝えを載せている。
柳田国男 海上の道 青空文庫
ゑぞゑぞのいしぐすくあまみきよがたくだるぐすくゑぞゑぞのかなぐすく 〔十五―一五〕 伊祖の石城はアマミキヨが築いた城ぞ、伊祖の金城は、という意である。
伊波普猷 浦添考 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日阿摩美久について考えている。
阿摩美久という言葉は日本語で重要だ。
彼は阿摩美久の意味を理解している。
この文には阿摩美久が含まれている。
ウィキペディア

阿摩美久(あまみく)とは、琉球の神話に登場する女神。あまみきよ、あまみきゅ、阿摩弥姑、アマミチューとも。

出典: 阿摩美久 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0