応用ソフト
おうようそふと
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
もし日電のパソコンを、その道の専門家であるコンピュータ事業部が作っていたら、おそらくはいろいろな応用ソフトウエアは自分で作っていたでしょう。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ところがパーソナルコンピューターを内職で始めたデバイス屋さんには、応用ソフトを作る力などとてもない。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
それとそもそも、応用ソフトを日電の力だけでやったとして、パーソナルコンピューターがここまで伸びたかどうか。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
この例にならおうと考えた浜田は、プロジェクトチームの第一の柱として、応用ソフトワーキンググループと名付けたアプリケーションの開発促進チームを置いた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
応用ソフト準備ワーキンググループのチーフに任ずるとの正式の指示を、早水は三月二十六日に受け取った。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫