歩留まり
ぶどまり
名詞形容詞-語幹頻度ランク #38163 · 青空 1 例
標準
yield
文例 · 用例
セラミックスをガラスで固定する従来のパッケージが、歩留まりを高められない点に悩まされたフェアチャイルドは、セラミックスだけでパッケージを作る技術の開発を稲盛に持ちかけた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ウィキペディア
歩留まりあるいは歩止まり(ぶどまり)とは、製造など生産全般において、「原料 の投入量から期待される生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)比率」のことである。 また、歩留まり率(ぶどまりりつ)は、歩留まりの具体的比率を意味し、生産性や効率性の優劣を量るひとつの目安となる。例えば、半導体製品では、生産した製品の全数量の中に占める、所定の性能を発揮する「良品」の比率を示す。歩留まりが高いほど原料の質が高く、かつ製造ラインとしては優秀と言える。
出典: 歩留まり — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0