判取り帳
はんとりちょう
名詞
標準
chit book
文例 · 用例
さすがに金兵衛はおちついたもので、その不安の中でも下男の一人を相手に家に残って、京都から来た飛脚に駄賃を払ったり、判取り帳をつけたりしていた。
— 第一部上 『夜明け前』 青空文庫
作例 · 標準
彼は重要な書類の判取り帳を大切に保管している。
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営業担当者が持ってきた判取り帳には、多くの取引先の印鑑が押されていた。
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昔ながらの商店では、今でも手書きの判取り帳を使っているところがある。
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