目が離せない
めがはなせない
表現
標準
unable to take one's eyes off of something
文例 · 用例
昼も夜も目が離せない。
— 豊島与志雄 『オランウータン』 青空文庫
君が来られると面白いのだが……ナニ今夜はオリオン星座から目が離せないって。
— 海野十三 『地球盗難』 青空文庫
あぶなくて目が離せないんですよ」 親ゆずりの性質かしらと、これは兄貴に言った。
— 高見順 『いやな感じ』 青空文庫
ちらちら奥部屋を見ているさまは、あたかも目が離せないかのようだ。
— The Weight of the Crown 『王冠の重み』 青空文庫
○じつは、いずれも真説らしく、夫人も少しも目が離せないといった次第だが、小康を得るとすぐ仕事場へいくというのを止める訳にもいかず、さて仕事場へ行ってもアルコールが切れているときは、構想も浮ばないとあっては、止むなき原罪でもあろうか。
— 太宰治との愛と死のノート 『雨の玉川心中』 青空文庫
作例 · 標準
テレビのスポーツ中継は、目が離せない展開だった。
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彼女の魅力的なパフォーマンスから、観客は目が離せないでいた。
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このドラマは、次々と事件が起こり目が離せない。
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