護謨
ゴム
名詞頻度ランク #7236 · 青空 317 例
標準
gum
文例 · 用例
(明治四十年十月十七日『東京朝日新聞』) 二十二 護謨の新原料 近頃|葡国領西部アフリカで発見された一種の植物の球根は丁度|蕪菁のような格好をしているが、その液汁中には護謨を含み、これを圧搾して酒精で凝らせると二分の一プロセントくらいのゴムが取れる。
— 寺田寅彦 『話の種』 青空文庫
色のついた線を作るには細い格子のようなものと護謨写真と同じ法で板に写しこれを染めるのである。
— 寺田寅彦 『話の種』 青空文庫
倉庫の 間にや 護謨合羽の 反射だ。
— 亡き児文也の霊に捧ぐ 『在りし日の歌』 青空文庫
清葉は、向うから突戻されてよろよろと、退ると、喞筒の護謨管に裳を取られてばったり膝を、その消えそうな雪の頸へ、火の粉がばらばらとかかるので、一人が水びたしの半纏を脱いで掛けた。
— 泉鏡花 『日本橋』 青空文庫
」 で、木彫の、小さな、護謨細工のやうに柔かに襞※の入つた、靴をも取つて籠の前に差置いて、「此のね、可愛らしいのが、其の時の、和蘭陀館の貴公子ですよ。
— 泉鏡太郎 『印度更紗』 青空文庫
箱を差したように両人気はしっくり合ってるけれども、その為人は大いに違って、島野は、すべて、コスメチック、香水、巻莨、洋杖、護謨靴という才子肌。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
いかに辺幅を修せずといって、いやしくも警部長の令息で、知事の君の縁者、勇美子には再従兄に当る、紳士島野氏の道伴で、護謨靴と歩を揃えながら、何たる事!
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
最近は……尤も震災前だが……土橋のガード下を護謨輪で颯と言ふうちに、アツと思ふと私はポンと俥の外へ眞直に立つて、車夫は諸膝で、のめつて居た。
— 泉鏡太郎 『麻を刈る』 青空文庫
作例 · 標準
その靴の底には、滑り止めとして天然の護謨が使われている。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
護謨の弾力性を活かしたおもちゃが、赤ちゃんの歯固めに人気だ。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
熱帯地方にある護謨の木から、白い樹液が滴り落ちていた。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
標準
eraser
作例 · 標準
書き間違えた箇所を、ペンケースから出した護謨で丁寧に消した。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
この護謨は消しカスがまとまりやすいので、勉強中も使いやすい。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
角が丸くなった護謨を見ると、一生懸命勉強した証拠だなと思う。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
標準
condom
作例 · 標準
予期せぬ妊娠や病気を防ぐために、護謨を正しく使用することが大切だ。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
「恥ずかしがらずに、ドラッグストアで護謨を買っておくべきだよ。」
Illusions AI · gemini-3-flash-preview
二人の将来のためにも、護謨なしで関係を持つのは絶対にやめて。
Illusions AI · gemini-3-flash-preview