指を鳴らす
ゆびをならす
表現動詞-五段-サ行
標準
to snap one's fingers
文例 · 用例
一二分仰向けに寝そべっていてから、彼はポキンと一つ指を鳴らすと同時に、晴々と面を輝やかせながら、今は殆んど四百人からの農奴を持っているのだということを想い出した。
— または チチコフの遍歴 第一部 第二分冊 『死せる魂』 青空文庫
ぱちんと指を鳴らす――その間の出来事だったに相違ない。
— 影人形 『釘抜藤吉捕物覚書』 青空文庫
作例 · 標準
音楽に合わせて、彼はご機嫌に指を鳴らした。
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指を鳴らすだけで、店員がすぐに注文を取りに来た。
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集中している時、彼女は時々無意識に指を鳴らす。
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標準
to pop one's fingers
作例 · 標準
勉強の合間に、彼は癖で指を鳴らした。
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指を鳴らす音が嫌いな人もいる。
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なんだか指が凝っている気がして、思わず指を鳴らしてしまった。
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