顔立て
かおだて
名詞
標準
looks
文例 · 用例
縄張りの顔立てなぞに到るまで、決して相手を高飛車にキメ附けるような侠客式の肌合いを見せない。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
あたしは、お人形のようだとか、美人だとかおだてられました。
— LITTLE WOMEN 『若草物語』 青空文庫
だが、猛獣はなかなかおだてに乗らず、睨み合いをつづけたまま動かない。
— 江戸川乱歩 『人間豹』 青空文庫
作例 · 標準
彼は常に身なりを整え、自分の顔立てを意識している。
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組織の代表として、彼女は公の場で顔立てを保つよう努めた。
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若い頃は、顔立てばかり気にして本質を見失っていた。
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