雑技
ざつぎ
名詞
標準
performing arts
文例 · 用例
だが、男神なる若衆の仮装群行が、王宮に練り入つて、雑技を演ずる風も、古くから盂蘭盆に接する、満月の夜には行はれてゐた。
— 折口信夫 『組踊り以前』 青空文庫
その他|羽子板、押絵、飴細工、菊人形、活人形、覗機関、声色使の雑技あり。
— 永井荷風 『江戸芸術論』 青空文庫
小説は卑しみてこれを見れば遊戯雑技にも似たるもの、天性文才あらば副業となしてもまた文名をなすの期なしとせず。
— 永井荷風 『小説作法』 青空文庫
職工的素質とは言葉通り個々の雑技術である。
— 金森徳次郎 『親は眺めて考えている』 青空文庫
作例 · 標準
中国の雑技団による公演は、人間離れした柔軟性とバランス感覚に圧倒される。
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彼は幼い頃から厳しい訓練を積み、皿回しなどの伝統的な雑技を習得した。
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広場では大道芸人が雑技を披露しており、立ち止まった観光客から歓声が上がっている。
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ウィキペディア
雑技(ざつぎ)とは、中国のサーカスとして世界的に知られ、長い歴史と中華民族の特色を持つ公演芸術である。
出典: 雑技 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0