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猊鼻渓

げいびけい
名詞
1
標準
Geibi Gorge (Ichinoseki, Iwate)
文例 · 用例
陸中の猊鼻渓は今は一の関から軌道が出来たのでわけなく行ける。
田山録弥 あちこちの渓谷 青空文庫
僕の郷里は、名題の猊鼻渓から又二十里ほど山奥、中央山脈のお盆の中で、三年に一度も浮世の人の来るところじゃない、あんな所に育つと、大概身軽にもなるよ、嘘だと思うなら、僕と一緒に来て見るがいい」「イヤ弁解は警官にしろ、逃げるな」 黒津は躍起となって、出口へ立ち塞がります。
野村胡堂 判官三郎の正体 青空文庫
作例 · 標準
猊鼻渓の舟下りは、四季折々の景色が楽しめる。
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家族で岩手県の猊鼻渓へ旅行に行った。
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猊鼻渓の「運玉投げ」は縁起が良いとされている。
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ウィキペディア

猊鼻渓(げいびけい)は、岩手県一関市東山町にある砂鉄川沿いの渓谷。日本百景の一つに選ばれており、1925年(大正15年)に国の名勝に指定されている。

出典: 猊鼻渓 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0