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宅送

たくそう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
1
標準
home delivery
文例 · 用例
丸通便の宅送で相当な大荷物が一ツ。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
ただいまこれを開いて人を遠ざけ、自分一人でせっせと会場の準備を致しておりますが、宅送便の方がちょッとおくれて、ヒルすぎに到着いたしましたんで、オヤジと何やらモンチャクを起しておりました。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
しかるに他の一個は宅送で後閑仙七方吉田八十松、発送人も八十松です。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
同一人の送ったものが一ツは宅送、一ツは駅止め、これが変だ。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
宅送ですから駅止めよりもおくれて、ずッと前にだしたのが土曜の午ごろ、吉田八十松が熱海へ来てから着いてしまった。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
自分が送った荷物でないのは確かだし宅送という方法からみても自宅の者が送った荷物とも思われない。
坂口安吾 心霊殺人事件 青空文庫
隠しているかとも疑ったが、まったくそうでもないらしいので、ふと或る事が半七の胸に浮かんだ。
猫騒動 半七捕物帳 青空文庫
」「まったくそうだ。
宮沢賢治 山男の四月 青空文庫
作例 · 標準
旅先で購入した重いお土産は、全て宅送の手続きをして身軽に帰宅した。
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重い米や水はスーパーで買わずに、ネットスーパーで宅送してもらうのが一番楽だ。
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ギフト用の果物を実家に宅送したら、とても喜んでもらえた。
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