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重敲

じゅうたたき
名詞
1
標準
文例 · 用例
かれは通称を定蔵といって、先年大阪で入墨の上に重敲きの仕置をうけた者で、窃盗の常習犯人である。
岡本綺堂 拷問の話 青空文庫
重敲というから百の笞、その上伝馬町御牢門前から江戸払いに突っ放された。
うし紅珊瑚 早耳三次捕物聞書 青空文庫