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誉司

ほまれし
名詞
1
標準
文例 · 用例
山本喜誉司 これも中学以来の友だちなり。
芥川龍之介 学校友だち 青空文庫
山本喜譽司さんの手紙の績きは、(平塚は高等學校の時死去しました)その間で私と芥川とは又性生活の點でお互に祕密を知り合つていたと言ふ特殊事情がありました。
芥川龍之介の囘想 二つの繪 青空文庫
誰にもいへず、ただ一人でどうしたらば芥川に一日でもながく生きてゐてもらへるかと思案にくれはててしまつてゐる、さういふところに、〔これは僕の家内の叔父にして兼ねて僕の中學以來の友だちなり、御引見下さらば幸甚、小穴君、龍之介〕と書添へてもらつた名刺を持つて山本(喜譽司)さんが訪ねてきた。
芥川龍之介の囘想 二つの繪 青空文庫