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菟上

菟上
名詞
1
標準
文例 · 用例
かれこの後に生れませる五柱の子の中に、天の菩比の命の子|建比良鳥の命、こは出雲の國の造、无耶志の國の造、上つ菟上の國の造、下つ菟上の國の造、伊自牟の國の造、津島の縣の直、遠江の國の造等が祖なり。
校註 古事記 古事記 青空文庫
かれ兄大俣の王の子、曙立の王五、次に菟上の王二柱。
校註 古事記 古事記 青空文庫
菟上の王は、比賣陀の君が祖なり。
校註 古事記 古事記 青空文庫
すなはち曙立の王|菟上の王|二王を、その御子に副へて遣しし時に、那良戸一四よりは跛、盲遇はむ。
校註 古事記 古事記 青空文庫
かれ天皇歡ばして、すなはち菟上の王を返して、神宮を造らしめたまひき。
校註 古事記 古事記 青空文庫