不凡
ふぼん
名詞
標準
uncommon
文例 · 用例
研究なんといふぼんやりした語は、実際役に立たない。
— 森鴎外 『妄想』 青空文庫
ごめんなさい、かういふぼんやりなのよ」 と云つて、腰をかがめる真似みたいなことをした。
— 岸田國士 『双面神』 青空文庫
……といふぼんやりした考へがひよいと心に浮んで渦を巻いた。
— 久米正雄 『父の死』 青空文庫
作例 · 標準
彼の作品には、そこはかとない不凡な才能が感じられる。
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若き日の彼は、その不凡なリーダーシップで多くの人々を惹きつけた。
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彼女の演奏は、技術的に優れているだけでなく、不凡な芸術性をも感じさせた。
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