解像
かいぞう
名詞
標準
resolution (of a lens)
文例 · 用例
とこのテーマも突っ込んでいけば実に面白そうではあるが、九〇年代に踏み込んだここのところでユーザーとして望みたいのは、高解像度で環境の整ったコスト・パフォーマンスの高いプラットフォームが早めに確立されることである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
京セラ自身百も承知だろうが、現在搭載されている二四〇×三二〇ドットの液晶は遅すぎるし解像度が低すぎる。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
裏返せば、プリンターや画面の解像度(どこまで細かく表現できるかを測る目安だ)に応じて、指示の内容を一々変えてやる必要がない。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
この時点で彼らは、電子本の器となる高解像度のディスプレイを備えたノートブック・マシンは、五年以内には出てくると踏んでいたという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
なぜなら日本IBMは従来から一貫して「高解像度がなければ二四×二四ドットでごまかしなく漢字を表示することができず、正しい日本のパーソナルコンピューターにはなりえない」と主張してきたからである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
このスタート時点ですでに一〇二四×七六八の高解像度モードを用意して以来、同社は一貫してこれを中心となる製品の標準ビデオ規格としてきた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
だがここでも、日本IBMのマシンの技術的な柱は、日本語に関しては高解像度にすえられたままだった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
ただし祝田さん自身は、「マッキントッシュの画面解像度があがれば、もっと小さな文字でもくっきり表示できるようになる。
— 津野海太郎 『本はどのように消えてゆくのか』 青空文庫