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食育

しょくいく
名詞
1
標準
dietary education
文例 · 用例
第二百五十二 食育論 生活問題の人生に大切なるは今更の事にあらざれども世人はとかく迂闊に流れて人生の大本を忘るる事多し。
秋の巻 食道楽 青空文庫
しかし先ず智育よりも体育よりも一番大切な食育の事を研究しないのは迂闊の至りだ。
秋の巻 食道楽 青空文庫
動物を飼ってみると何より先に食育の大切な事が解る。
秋の巻 食道楽 青空文庫
してみると体育よりも智育よりも食育が大切ではないかとよくそう申します。
秋の巻 食道楽 青空文庫
人も不衛生的な粗悪な食物ばかり食べていては身体も精神もともに発達しますまいから誰でもこれからは食育という事に注意しなければなりません。
秋の巻 食道楽 青空文庫
作例 · 標準
子供たちに正しい食育を施すことは、親の重要な責任だ。
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学校では、食育の一環として、食に関する授業が行われている。
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食育を通じて、食への感謝の気持ちを育むことが大切だ。
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ウィキペディア

食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。2005年に成立した食育基本法においては、「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化についての総合的な教育のことである。

出典: 食育 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0