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他利

たり
名詞
1
標準
文例 · 用例
ゆえに世に害他利身の輩あるは、教育の未だあまねからずして、人生の未だ発達せざるものなれども、平安の主義はおのずからその間に行われて故障を見ざるものと知るべし。
福沢諭吉 教育の目的 青空文庫
商売その他利益を得ることを目的とする旅行においては、その利益のために相当な危険を冒すことは、多数の辞せざるところだ。
原勝郎 東山時代における一縉紳の生活 青空文庫