銀ぴかぎんぴか形容動詞1標準文例 · 用例つまり銀ぴか、赤、立派、オモチャそういうところ、丁度版画で云うとドブジンスキーの夜の王子の插画みたいなところがあるのだ。— 観劇日記(一九二九―一九三〇年) 『日記』 青空文庫大正八年九月相州小田原木兎の家にて白秋とんぼの眼玉蜻蛉の眼玉蜻蛉の眼玉は大かいな、銀ピカ眼玉の碧眼玉、円るい円るい眼玉、地球儀の眼玉、忙しな眼玉、眼玉の中に、小人が住んで、千も万も住んで、てんでんに虫眼鏡で、あつちこつち覗く。— 北原白秋 『とんぼの眼玉』 青空文庫