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挙芳

きょかおる
名詞
1
標準
文例 · 用例
小學時代には父(擧芳と號した父)の感化で太閤記、八犬傳、三國志、水滸傳などを、又教科書としては、就中十八史略を愛讀したが、其後十八歳迄の獨學時代、竝に之に續く時代に影響を受けたものの中に、その頃創刊の「國民の友」又日刊の「自由の燈」がある。
土井晩翠 新詩發生時代の思ひ出 青空文庫