文報
ぶんほう
名詞
標準
文例 · 用例
婦人作家たちが日本女流作家の会というようなものを作ってガタガタやりはじめたが、それも文報の中の一セクションとなっています。
— 一九四三年(昭和十八年) 『獄中への手紙』 青空文庫
文報のことやその他あるので。
— 一九四五年(昭和二十年) 『獄中への手紙』 青空文庫
〔欄外に〕 文報で文士の舎監進出をあっせん。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
しかるに文報は、転業(!
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
薄暑はや日蔭うれしき屋形船藤蔓の船の屋根|摺る音なりし五月十日 関西同人会並に文報会員。
— 高浜虚子 『六百句』 青空文庫
初めの二つは完成された論文として、理化学研究所の欧文報告に出ている。
— 中谷宇吉郎 『硯と墨』 青空文庫