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別宮

べつぐう
名詞
1
標準
associated shrine (i.e. auxiliary shrine, subordinate shrine, etc.)
文例 · 用例
発動汽船で別宮川を渡して貰う、大河らしく濁流滔々として流れている(渡船賃は市営なので無料)。
種田山頭火 四国遍路日記 青空文庫
今まで愛情の点では批議すべき点もあったが、形式的にはよく御待遇をして、あくまで御降嫁を得た夫人として敬意を失わない優しい良人であったのであるから、恨めしい思いを格別宮は抱いておいでにならなかった。
柏木 源氏物語 青空文庫
この日姫路スキーの連中が別宮の方から案内を連れて鉢伏へ登り、六時頃下りてきました。
加藤文太郎 単独行 青空文庫
然し上島の岩戸権現は御岳の別宮であると伝えられ、黒沢と同じく毎年六月十三日に諸人御岳に登る時、祠宮が前導するのを例としていたというから、王滝からも細径の通じていたことは疑いない。
木暮理太郎 二、三の山名について 青空文庫
作例 · 標準
伊勢神宮の内宮を参拝した後、近くにある別宮の荒祭宮にもお参りした。
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この神社には、本殿の他に小さな別宮がいくつか点在している。
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大きな神社に行くと、本殿だけでなく別宮を巡るのも楽しみの一つだ。
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