畏まりました
かしこまりました
表現
標準
certainly!
文例 · 用例
阿難 ――畏まりました。
— 岡本かの子 『阿難と呪術師の娘』 青空文庫
僧一 ――畏まりました。
— 岡本かの子 『阿難と呪術師の娘』 青空文庫
」「は、畏まりました。
— 宮沢賢治 『税務署長の冒険』 青空文庫
畏まりました」 と、鍛冶屋の爺さんが玉葱を一つと庖丁を持って来ますと、無茶先生はその玉葱を庖丁でサクリと二つに割って、その二つの切り口を豚吉とヒョロ子の上に当てがいました。
— 夢野久作 『豚吉とヒョロ子』 青空文庫
桔梗 畏まりました。
— 泉鏡花 『天守物語』 青空文庫
同じことを注意されると、畏まりましたで引き退る。
— 歳の市のことなど 『幕末維新懐古談』 青空文庫
すると赤鸚鵡は静かに答えました――「はい、畏まりました。
— 夢野久作 『白髪小僧』 青空文庫
喰べる処は大抵椅子|卓子式で、腰をかけるとすぐに、「何に致しましょう……畏まりました……エエ、五十銭に八十銭に一円……一円二十銭と四通りで……」 とあたりに響く大きな声で正札を云う。
— 夢野久作 『街頭から見た新東京の裏面』 青空文庫
作例 · 標準
「お客様、こちらの書類にサインと捺印をお願いできますでしょうか」「はい」「畏まりました、それでは手続きを進めさせていただきます」
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「明日の会議室の予約、10時からA会議室に変更しておいてくれる?」「畏まりました。参加者の皆様にもスケジュールの変更を通知しておきます」
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「コースのデザートですが、ナッツ類を外して用意してもらえませんか」「畏まりました、シェフに申し伝えて別のアレルギー対応メニューをご用意いたします」
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