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植え残す

うえのこす
動詞
1
標準
文例 · 用例
この家にて或る年|田植の人手足らず、明日は空も怪しきに、わずかばかりの田を植え残すことかなどつぶやきてありしに、ふと何方よりともなく丈低き小僧一人来たりて、おのれも手伝い申さんというに任せて働かせて置きしに、午飯時に飯を食わせんとて尋ねたれど見えず。
柳田国男 遠野物語 青空文庫
植え残す(うえのこす) — 幻辞.com