辺左
へんひだり
名詞
標準
文例 · 用例
右辺左辺と、位置を別にしてゐるが、順序として、定善義第一日想観に続く様に解せられる所から、何かの関聯が、考へられて居たのでないかと思ふ。
— 折口信夫 『山越しの阿弥陀像の画因』 青空文庫
右辺左辺と、位置を別にしているが、順序として、定善義第一日想観に続く様に解せられる所から、何かの関聯が、考えられて居たのでないかと思う。
— 折口信夫 『山越しの阿弥陀像の画因』 青空文庫
『甲斐国志』には福地郷 按ルニ鳥沢辺左右ノ村落是福地郷ナリ、上鳥沢駅ノ南ニ一孤丘アリ、下ニ小祠ヲ置キ福地権現ト称ス、蓋シ郷中鎮守ノ神祠ナルベシ、里人今七福神ノ祠トシ福寿権現ト唱フ。
— 木暮理太郎 『マル及ムレについて』 青空文庫
*濁点付きの二倍の踊り字は「/″\」-------------------------------------------------------人物渡邊左衛門尉渡。
— 菊池寛 『袈裟の良人』 青空文庫
右邊左邊と、位置を別にしてゐるが、順序として、定善義第一日想觀に續く樣に解せられる所から、何かの關聯が、考へられて居たのではないかと思ふ。
— 釈迢空 『山越しの彌陀』 青空文庫
右邊左邊と、位置を別にしてゐるが、順序として、定善義第一日想觀に續く樣に解せられる所から、何かの關聯が、考へられて居たのでないかと思ふ。
— 折口信夫 『山越しの阿彌陀像の畫因』 青空文庫