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鉄釉

てつゆう異読 てつぐすり
名詞
1
標準
iron glaze (pottery)
文例 · 用例
そこで鉄釉の碗やら壺やら土瓶やらが出来る。
柳宗悦 雲石紀行 青空文庫
ごく古い鉄釉のものも支那系のものが多いであろう。
柳宗悦 現在の日本民窯 青空文庫
鉄釉に海鼠の色が流れ出たものは多彩で特に見堪えがする。
柳宗悦 現在の日本民窯 青空文庫
釉は鉄釉一色である。
柳宗悦 苗代川の黒物 青空文庫
黒い鉄釉も、柿も飴も黄もそれで万事ことが足りる。
柳宗悦 日田の皿山 青空文庫
鉄釉の飴色や海鼠色で鉢だとか片口だとか甕だとかを焼きます。
柳宗悦 手仕事の日本 青空文庫
近年この窯で鉄釉の地に絞描で線を引いた丼鉢を作りました。
柳宗悦 手仕事の日本 青空文庫
鉄釉のもの多く、これに好んで白の流しを加えます。
柳宗悦 手仕事の日本 青空文庫
作例 · 標準
この茶碗は、美しい光沢のある鉄釉が特徴だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
鉄釉は、焼成時の温度や雰囲気によって様々な色合いに変化する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼の作品は、素朴ながらも深みのある鉄釉の器が多い。
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