安ぴか
やすぴか
名詞名詞-の形容詞
標準
bauble
文例 · 用例
おもな証拠になっているあの子どもだましの安ぴかものなど、もしこの人がほんとにほしがったとしましたら、私は喜んであげていたはずで、それほど私は、この人を尊敬し、重んじているのでございます。
— FRANKENSTEIN, OR THE MODERN PROMETHEUS 『フランケンシュタイン』 青空文庫
こういった質問にまず答えてもらいたい、そうすればわたしは、安ぴか物を拝見してそれを結構だとも思えるかもしれない。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
」諸君が目の利く人間ならば、人に会ったとき、その人が彼の背後に所有しているすべての物――左様、彼が自分のものでないような顔をする多くの物まで――台所道具や彼がとっておいて焼きすてようとしない安ぴか物にいたるまでを見、そして彼はそれに扼をかけられ何とかして前に進もうともがいているように見えるであろう。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
」 例によって大部分は安ぴか物で彼の父の代からあつまりはじまったものであった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
作例 · 標準
展示されていたキラキラした宝飾品は、よく見ると安ぴかの代物だった。
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若い頃は安ぴかのアクセサリーを好んで着けていたが、今は本物を身につけたい。
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「この安ぴかの指輪、イベントで一時的に使うにはちょうどいいかも。」
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