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ブナ

ブナ
名詞頻度ランク #22162 · 青空 116
1
標準
Buna
文例 · 用例
ママサマ、少シモアブナイ事ハアリマセン。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
富士山中で、大宮口の森林として、もっとも名高いモミ、ツガ、ナラ、モミジ、ブナなどの、夏なお寒い喬木帯を通過する。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
Aは彼女の白い足裏に、焚火の残りの消炭か何かで黒く、(アブナイ!
――夫婦哲学―― 花嫁の訂正 青空文庫
第七夜「波打ちぎわにそって、カシワの木とブナの木の森がひろがっています。
BILLEDBOG UDEN BILLEDER 絵のない絵本 青空文庫
生れ故郷のオーデンセは、ブナの木の林のあいだに麦やウマゴヤシの畑がかぎりなく続いているフューン島という美しい緑の島にあった。
BILLEDBOG UDEN BILLEDER 絵のない絵本 青空文庫
バルト海のほとりの、デンマークの、ブナの木の森のそばに――』『すばらしいはじまりだなあ!
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 空とぶトランク 青空文庫
北の国のデンマークでは、春になると、たった一晩のうちに、ブナの森が、いっせいに、みどりの芽を出すことがあります。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen アンネ・リスベット 青空文庫
ブナイアブナイ」 とヒョロ子に獅噛み付きました。
夢野久作 豚吉とヒョロ子 青空文庫