踠くもがく動詞1標準文例 · 用例さっきまでの真っ青な顔は、今度は酒でも呷ったように両手で隠した顔の襟頸まで真っ赤に燃えて眼を閉じて、もがけるだけ身をもがきながら声を放って泣き叫んでいた。— 橘外男 『陰獣トリステサ』 青空文庫古風なてくだであったが、女はあとで告白した――本気になってはいけないと思って、もがけるだけもがいてみたのよ。— 山本周五郎 『葦』 青空文庫もがけるだけもがいた。— 江戸川乱歩 『黒蜥蜴』 青空文庫