胡さんこさん名詞1標準文例 · 用例あんぽんたんの幼心にしみついたのは、前にも書いたかもしれないが、太胡さんという、何か不平を蔵していたらしい酒のみの壮士が、私がほおずきをふくんでいるのを見て、たった一言激しくたしなめたことがある。— 長谷川時雨 『流れた唾き』 青空文庫次は、それぢや、多胡さん……。— 岸田國士 『犬は鎖に繋ぐべからず』 青空文庫