ダメ出し
ダメだし異読 だめだし
名詞動詞-サ変多音語
標準
criticizing
文例 · 用例
「歌へば天国」のスタッフ集まり、ダメ出しの会。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ダメ出し、カットをして帰る。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
編曲指揮の服部良一に会ってホテルでコーヒーのみ、二時半文ビルへ、本年度から始めたダメ出し会、出席随意としたら十何人か集った。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ダメ出しは明日といふことで、今夜は作者も来ず、ちっとも初日みたいでなし。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
舞台事務所で、宇野信夫、ダメ出し。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
今日のダメ出しで、簑助の胸倉をとるところ、簑助も抵抗しろとあったので心配してたが、やっぱり力を出されるとこっちが参る。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
就職もダメだし、試験もダメらしい。
— 坂口安吾 『握った手』 青空文庫
作例 · 標準
上司から企画書に厳しいダメ出しをされた。
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彼のダメ出しはいつも的確で、ためになる。
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友達のファッションにダメ出しするのはやめなさい。
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標準
calling for a retake
作例 · 標準
監督が俳優の演技にダメ出しを出した。
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何度ダメ出しされても、彼は諦めなかった。
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あのシーンはダメ出しが多かったので、撮影に時間がかかった。
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