自籠じごもり名詞1標準文例 · 用例三|角さんは、休屋の浜ぞひに、恵比寿島、弁天島、兜島を、自籠の岩――(御占場の真うしろに当たる)――掛て、ひとりで舟を漕ぎ出した。— 泉鏡太郎 『十和田湖』 青空文庫その他、自籠神社の危巖、御倉山の千丈幕、御門石、疊石、碁盤石、雅俗とり/″\に趣味あり。— 大町桂月 『十和田湖』 青空文庫