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生命体

せいめいたい
名詞
1
標準
life form
文例 · 用例
天地の広大無辺な存在は、私たちをもその中に引くるめた、一つの大きな生命体であります。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
仏というのは、その大空や、大海はもちろん、天地間のありとあらゆるものを引っくるめての宇宙の大生命体を指して言うのです。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
しかし、奇妙で動きの速い生命体が地球上に出現し、風の中や水の中に棲息している。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
緑の緩やかな生命体は存在そのものを求めている。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
が、この生命体は存在しないことと永遠に戦うのである。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
そして、この苦痛の生命体とは私たち人間のことである。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
絶対的には、自分たちを支えている緩やかな、冷たい緑の生命体のように、動物も無知であり、またはいずり回っている。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
しかし、それはより上位の存在をまた支えている――つまり、目には見えない生命体を限りなく活発にし、またより複雑に育てあげているのか?
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
作例 · 標準
深海の熱水噴出孔付近では、過酷な環境に適応した不思議な生命体が独自の生態系を築いている。
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SF映画に登場する異星の生命体は、タコのような姿をしていたり、ガス状だったりと想像力に富んでいる。
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ウイルスは自己複製能力を持つが、細胞を持たないため、完全な生命体と呼べるかどうかは議論が分かれる。
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