屋上屋を架す
おくじょうおくをかす
表現動詞-五段-サ行
標準
to do something useless
文例 · 用例
之れを以て今の作家に擬するは屋上屋を架するの愚を演ずるものにはあらざるか。
— 綱島梁川 『国民性と文学』 青空文庫
童謠の本體について各人各樣の意見を持つてゐるが、私が現代の童謠の上に更に新しく意圖するものは自由律童謠とでもいはうか、勿論童詩といふものがあつて新に自由律童謠を今更持ちだすことは屋上屋を架すの責言を受けると思ふのであるが。
— 櫻間中庸 『リズム(詩の)に就いての再考察』 青空文庫
作例 · 標準
例句