何ちゅう
なんちゅう
表現
標準
how (beautiful, etc.)
文例 · 用例
「君何ちゅう名や」 女にはこちらから話し掛けたことのない豹吉だったが、ある日たまりかねて話し掛けて行った。
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫
両親のないことがもう子供心にもこたえるらしく、それ故の精のなさかと、見れば不憫で、鮭を焼いて食べさせたところ、「これ、何ちゅうお菜なら?
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
人間は何ちゅうても学やなあ」 と、しきりに囁いていたが、やがて新入生の姓名点呼がはじまると、他吉は襟をかき合わせ、緊張した。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
何ちゅう情けない子や、お前は。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
何ちゅうことをさらしやがんねん」 オトラは色をかえた。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
行ける時が来たら、誰が何ちゅうてもイの一番に飛んで行くさかい、その積りで居ってや」 これが僅かに他吉の心を慰めた。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
他吉は血相かえて次郎の家へ飛んで来て、「潜水夫が嫌になったとは、何ちゅう情けない奴ちゃ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
両親のないことがもう子供心にこたえるらしく、それ故の精のなさかと、見れば不憫で、鮭を焼いて食べさせたところ、「これ何ちゅうお菜なら?
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
作例 · 標準
「うわあ、何ちゅう綺麗な夕焼けなんだ!」
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あんな狭い隙間に車を停めるなんて、何ちゅう運転テクニックだ。
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「あの子、何ちゅう可愛い笑顔を見せるんだろう。」
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標準
nothing worth mentioning
作例 · 標準
「何ちゅうこともない、ただの風邪だから心配しないで。」
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何ちゅうこともない会話の中に、意外なヒントが隠されていることもある。
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「そんなの、私にとっては、何ちゅうこともない些細な問題だよ。」
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標準
of what name
作例 · 標準
「あの、何ちゅうお店だったかな、思い出せないんだけど……」
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「君、何ちゅう名前だい?」
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駅前に新しくできた、何ちゅうショッピングセンターだったっけ?
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