幻辞.com

襞飾り

ひだかざり
名詞
1
標準
文例 · 用例
たちまち中味はそっくり彼の襞飾りをした胸におちかかって、完全に味噌をつけてしまったのである。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
六枚のすり硝子の合せめをクリーム色のリボンでぴしりとしめあわせたもので、襞飾りがしてある。
中勘助 小品四つ 青空文庫