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自沈

じちん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
scuttling one's own boat
文例 · 用例
自沈黙のうちに、おのれの恋愛を建設するのに忙しかった。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
悠二郎はこいつはいいと思った、云ってることはやっぱりちんぷんかんだが、同じちんぷんかんなら聞いてるだけのほうが楽だ。
山本周五郎 桑の木物語 青空文庫
作例 · 標準
敵に捕まるのを避けるため、船長は自ら船を自沈させた。
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密輸船は、追跡を振り切ろうとして、証拠隠滅のために自沈した。
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潜水艦が自沈すると、その巨大な残骸は海底に沈んでいく。
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ウィキペディア

自沈(じちん)は、船舶もしくは艦艇の乗組員が、自船(艦)を自らの手で沈没させること。乗組員以外によるものは、友軍の手によるものでも自沈とは呼ばない。未成、あるいはすでに除籍されているなど乗組員がいない船(艦)の場合も同様。

出典: 自沈 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0