蛇玉へびだま名詞1標準文例 · 用例そうかといって、そのままにしておけば、それなりに転げ落ちて、そこから大地が破れるだろうと、愚にもつきませんが気が寄って取越苦労、昇天する蛇玉でも祭籠めたように、寝る間も気扱いをしましたそうで。— 泉鏡花 『わか紫』 青空文庫されば神戦巻第一図に何の木をも纏わず、縁日で買った蛇玉を炙り、また股間の※腫を押し潰して奔り出す膿栓同様螺旋状で進行する蛇が見えたは科学者これを何と評すべき。— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫