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シュマルツ

シュマルツ
名詞
1
標準
schmaltz
文例 · 用例
フランスの拓殖省では、一八一六年のはじめから植民地再建の準備にかかり、五月の終りまでに植民地政庁の機構と入植団の編成を完了し、新総督にはジュリアン・シュマルツ大佐を、三個中隊三百人の植民地警備軍の指揮をポアン・シニョン少佐に任命した。
久生十蘭 海難記 青空文庫
作例 · 標準
焼きたてのパンに、ハーブを混ぜたシュマルツをたっぷりと塗って食べるのが好きだ。
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祖母から教わった伝統的なレシピでは、料理のコクを出すためにラードではなくシュマルツを使う。
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ヨーロッパのマーケットで、瓶詰めにされた自家製のシュマルツをお土産に購入した。
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ウィキペディア

シュマルツ とは、主に家禽の動物性脂肪を融かして精製した食用油のこと。炒め物や揚げ物に用いる他、パンに塗って食べたり、菓子作りにも用いる。塩味の料理やシュマルツブロート(後述)用には、塩や香辛料を加えたり、脂肪を熱して抽出する際に刻み玉葱と共に熱して香りをつけたものもある。

出典: シュマルツ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0