トップ屋
トップや
名詞
標準
scoop-getting freelance journalist
文例 · 用例
さて、この検察陣の上級首脳部から私に電話のかかった後、ほとんど一、二時間ほどの違いで、週刊新潮の若い記者(実はトップ屋)が病院へ訪れて来た。
— 犬養健 『“指揮権発動”を書かざるの記』 青空文庫
ソニーのパームトップや京セラのリファロの開発者同様のこうした問題意識をもって、アップル内でスタートしたプロジェクトのスタッフは、まず二十四時間世話焼き型マシンに求められる機能を範疇分けしてみた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
彼はフリーランスのトップ屋として、政界のスキャンダルを次々とスクープし注目を集めた。
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「ネタを掴むまでは帰らない」と豪語する彼は、根っからのトップ屋気質だ。
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週刊誌の編集部は、スクープ記事を買い取るために有力なトップ屋たちと太いパイプを持っている。
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ウィキペディア
トップ屋(トップや)とは昭和30年代の出版社系週刊誌創刊ブームの頃、出版社の依頼で週刊誌の記事を書くフリーランスのジャーナリストやライターのこと。雑誌の巻頭記事(トップ記事)を依頼されて書くことでこの名称が生まれ、当時活躍した梶山季之や草柳大蔵などが有名。テレビドラマ『トップ屋』によって、その存在が一般にも知られるようになった。
出典: トップ屋 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0