助成金
じょせいきん
名詞
標準
subsidy
文例 · 用例
」 事実、小学校を改築したり、荒蕪地の開墾を村民にすすめて助成金を申請してやったり、どんな些細なお上の金でも呉れようというものは貰ったが、その代り村内の出費もこの瘤が村長になるや否や前述のように倍加した。
— 犬田卯 『瘤』 青空文庫
政治的の解決ならば、助成金をいくら出すという紙一枚で片が付くが、科学的の方は世話の焼ける話である。
— 中谷宇吉郎 『泥炭地双話』 青空文庫
作物は穫れなくても開墾さえすれば、立派に助成金が出せるからな」と言うかもしれない。
— 中谷宇吉郎 『琵琶湖の水』 青空文庫
申請は研究目的にあったが、助成金を運営費に回すことも動機のうちだった。
— インターネット図書館の開設から今日まで 『青空文庫ものがたり』 青空文庫
もし政府が低所得層に助成金を出したいのなら――」 怒号で後は聞こえない。
— THE FOUR WHITE DAYS 『四日白魔』 青空文庫
作例 · 標準
中小企業が新しい技術開発のために、政府から〇〇円の助成金を受け取った。
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このプロジェクトは、再生可能エネルギー導入を促進するための助成金の対象となる。
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「この助成金のおかげで、事業を継続することができました、ありがとうございます!」と経営者は語った。
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