勝運
しょううん
名詞
標準
luck at winning
文例 · 用例
勝運の波に乗っている源氏に背むいて、落ち目の平家に味方して、何の益があろう。
— 第七巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
その常勝男の背後に、柄の悪そうなやくざ者が立っており、勝運を不運な若者からもぎ取っており、時々、背の高い荒っぽそうなアメリカ人からも半クラウン銀貨を巻きあげている。
— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫
「将軍、何だって、せっかくの勝運を、図に乗せないで、退がったのですか」「都を出るとき、管輅に卜を観てもらったら、彼がいった。
— 図南の巻 『三国志』 青空文庫
あすこそは―― と前線の直義からは、尊氏のいた摩耶山麓へ、意気さかんな伝令があり、 ――きっと勝運をひらいてみせます。
— 風花帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
宝くじを買う前に、勝運で有名なパワースポットへ参拝しに行くことにした。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
彼女には不思議な勝運があり、どんなに不利な状況からでも最後には逆転する。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
勝運お守りを握りしめて、彼は人生を賭けた大きな商談に臨んだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview