小熊
こぐま
名詞頻度ランク #33421 · 青空 209 例
標準
small bear
文例 · 用例
小熊のひたいの うえは そらのめぐりの めあて。
— 宮沢賢治 『双子の星』 青空文庫
小熊のひたいの うへはそらのめぐりの めあて。
— 宮澤賢治 『星めぐりの歌』 青空文庫
すると小熊が甘えるように言ったのだ。
— 宮沢賢治 『なめとこ山の熊』 青空文庫
地軸の北端の真上にある北極星は小熊星座の主星である。
— 岡本かの子 『星』 青空文庫
この星座の形が小熊を聯想させるとは私にはどうしても受取れないが、小熊といふ名はいかにも北極の星らしく、その光質までが白光を帯びてゐるやうである。
— 岡本かの子 『星』 青空文庫
その処を赤い瓢箪の上に小熊を附けた馬印を押し立て、兵五百に先頭して、馳け抜ける若武者がある。
— 菊池寛 『島原の乱』 青空文庫
そこで小熊座にあるという出版社は、この本を電子化して出すことに決めました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
出版元は、小熊座の会社ではありません。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
山道で迷い込んだ小熊が、母熊を求めて心細そうに鳴いているのを見かけた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
動物園の展示エリアでは、二頭の小熊がじゃれ合って遊んでいる姿が人気だ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
冬眠から覚めたばかりの小熊が、親の後ろを一生懸命について歩いている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview