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好塩基球

こうえんききゅう
名詞
1
標準
basophil
文例 · 用例
血液にはアルカリ性色素と親和性をもつ細胞(好塩基球)があり他の種類の細胞(好酸球)は酸性色素に親和性がありさらに他の種類の細胞(好中球)は中性色素と親和性があった。
伝記による医学史 偉大な医師たち 青空文庫
作例 · 標準
アレルギー反応が起きると、血液中の好塩基球が増加することがある。
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好塩基球は、免疫反応において重要な役割を果たす細胞だ。
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顕微鏡で血液を観察すると、好塩基球の存在が確認できた。
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ウィキペディア

好塩基球(こうえんききゅう)とは、白血球の中で、普通染色の塩基性色素により暗紫色に染まる大型の顆粒(好塩基性顆粒)をもつものをいい、直径10~16μm。一般に好塩基球はウサギを除き、その数は少ない。正常のヒトで白血球の0.5%含まれている。この顆粒は、メチレンブルーやトルイジンブルーなどの塩基性色素の本来の色調である青色ではなく暗紫色に染まり、これを異染体という。

出典: 好塩基球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0